「粗大ゴミを処分したいけど、出し方がわからない…」「急いで処分したいのに、自治体の収集日まで待てない…」そんなお悩みを抱えていませんか?
津市で大きなごみを出すときに、最初に知っておきたいことがあります。津市の公式情報には、一般の世帯が申し込める有料の粗大ごみ戸別収集の案内がありません。大きな家具や家財は、大きさと材質に合わせてごみ一時集積所に出すか、市の処理施設へ自分で持ち込むか、許可業者に頼みます。[1][2]
ここでは津市で粗大ごみ・不用品の回収を相談できる6社の比較と、品目別の出し方、3つの処理施設への持ち込み、対象の世帯向けの無料収集支援、家電4品目の出し方をまとめます。
この記事の要約
- 津市で粗大ごみ・不用品の回収を相談できる6社を、許可・古物商・料金・支払い方法で比べられます。6社のうち5社は津市内に本社があり、津市の許可業者一覧に名前(運営会社名を含む)があります。[3]
- 津市には、一般の世帯が申し込める有料の粗大ごみ戸別収集はありません。要支援・要介護認定者、障がい者、75歳以上の人だけの世帯には、市職員が大型家具を無料で収集する支援があります(1回3点まで・年度内2回まで)。[2][1]
- 処理施設へ自分で持ち込む家庭ごみは、20kg以下なら無料で、20kgを超えると10kgごとに150円が加算されます(現金のみ)。燃やせるごみは西部クリーンセンターかクリーンセンターおおたか、燃やせないごみ・金属は津市リサイクルセンターです。[4]
- 家電4品目は市では回収しません。販売店に頼むか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所の株式会社タヤマ(津市高茶屋小森上野町)へ持ち込みます。[5][1]
掲載方針と利害関係について
- この記事は、株式会社おおきにが運営するサンクスクリーンサービス(不用品回収サンクス)のサイトに掲載しています。
- 運営者であるサンクスクリーンサービスも、他社と同じ確認項目で一覧に含めています。
- 掲載の基準は、公式サイトで津市への対応を確認できること(津市内に本社がある会社を含む)と、公式ページを閲覧できることです。並び順は、津市内に拠点がある会社、その他の三重県内に拠点がある会社の順に分け、各グループ内を五十音順にしています。順位の意味はありません。
- 公式サイトで津市への対応を確認できた会社は9社ありました。粗大ごみは家庭の一般廃棄物で、津市は自分のごみを他人に運んでもらいたい場合は許可を受けた業者に依頼するよう案内しています。そのためこの記事では、津市の許可業者一覧に名前がある会社と、自治体の許可業者との連携を公式サイトに明記している会社の6社を掲載しています。[4][3]
- 掲載各社から、この記事への掲載料や掲載順に関する費用は受け取っていません。
津市で粗大ごみ・不用品の回収を相談できる6社の比較表(2026年9月11日確認)
| 業者名 | 拠点 | 津市の一般廃棄物 収集運搬許可 | 古物商許可 | 料金の公開 | 支払い方法 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社エイト新興 | 津市(久居小野辺町) | あり(許可業者一覧に掲載) | 番号の記載あり | 1K 10,000円(税込)〜 | 現金のみ | 間取り別の料金目安を公開。見積もり当日の作業も |
| 株式会社ASK | 津市(久居明神町) | あり(許可業者一覧に掲載) | 番号の記載あり | 記載なし | 現金・クレジットカード・各種Pay決済 | 不用品の引き取り・処分・買取。遺品整理は津市内のみ |
| 片付けライフ | 津市(藤方) | あり(運営会社が一覧に掲載) | 取得の記載あり(番号なし) | 作業実例の金額を公開 | 現金・クレジットカード・銀行振込・PayPay | 津市の専用ページあり。最短即日 |
| 株式会社向陽 | 津市(森町) | あり(許可業者一覧に掲載) | 取得の記載あり(番号なし) | 見積もり | 記載なし | 廃棄家電・引っ越し・遺品整理の不用品回収 |
| 有限会社東進清掃 | 津市(美里町) | あり(許可業者一覧に掲載) | 記載なし | 記載なし(見積もり無料) | 記載なし | 一般廃棄物の回収から処理まで |
| サンクスクリーンサービス | 三重県亀山市 | 市の一覧に記載なし(提携業者等を利用) | 記載なし | 部屋別の料金表を公開 | クレジットカード・電子マネー・QRコード決済 | 運営者。24時間365日受付・即日対応を案内 |
「記載なし」は、許可や資格を持たないという意味ではなく、2026年9月11日時点で各社の公式ページに明記がないことを示します。各項目の出典は、下の各社紹介に付けています。
目次
津市で粗大ごみ・不用品の回収を相談できる業者6社
ここでは、公式サイトで津市への対応を確認できた6社を、同じ項目で紹介します。料金だけでなく、家庭ごみを自社の許可で運ぶのか提携先に任せるのか、即日の対応や支払い方法も見比べて選びましょう。
業者を選ぶ前に確認しておきたいこと
津市の粗大ごみの回収では、業者の案内だけでなく、市が公開するごみ処理のルールも先に確認しておくと、見積もり条件のずれを減らせます。津市公式:ごみ処理施設への持ち込み[4]/津市公式:一般廃棄物収集運搬業の許可業者[6]/津市公式:家電リサイクル[5]/環境省:無許可回収業者への注意[7]を参照しています。制度や受付条件は変わることがあるため、依頼前に各公式ページで最新情報を確認してください。
| 確認すること | 見るポイント |
|---|---|
| ①許可 | 津市の一般廃棄物収集運搬業の許可を持つか。持たない場合は、どの許可業者と連携して運ぶのか |
| ②対応スピード | 即日対応の可否、見積もりから作業までの日数、受付時間 |
| ③対応範囲 | 粗大ごみ・不用品・家電4品目・買取・遺品整理までまとめて頼めるか |
| ④料金の透明性 | 見積書の内訳、見積もり後の追加料金とキャンセル料の有無 |
| ⑤拠点 | 津市内に拠点があるか、対応地域に津市が入っているか |
| ⑥支払い方法 | 現金のみか、クレジットカードや電子決済も使えるか |
掲載した6社は、津市で出た粗大ごみ(家庭ごみ)を誰が運ぶかで2つに分かれます。津市の許可業者一覧に名前がある5社は、依頼先がそのまま収集運搬まで行えます。サンクスクリーンサービスは一覧に名前がないため、津市では提携業者等を利用しながら対応します。[3]

株式会社エイト新興
株式会社エイト新興は津市久居小野辺町に本社、鈴鹿市に営業所を置き、家庭や店舗から出る不用品や粗大ゴミの回収を行っています。対応地域に桑名市・四日市市・鈴鹿市・亀山市・津市を掲げ、津市の許可業者一覧に名前があります。公式サイトには古物商許可と産業廃棄物収集運搬の許可番号も載せています。[8][3]
料金は間取りと作業員数ごとの基本料金を公開しており、1Kで10,000円(税込)〜、2DKで30,000円(税込)〜、一軒家で100,000円(税込)〜が目安です。予約状況によっては見積もりの当日に作業でき、支払いは作業完了後の現金のみです(カード・振込・小切手は不可)。[8]
株式会社エイト新興の会社概要
株式会社ASK
株式会社ASK(エーエスケー)は津市久居明神町の会社で、会社概要に「遺品整理(津市内のみ)及び不用品引き取り・処分・買取」を掲げ、個人宅と事業所の両方に対応しています。津市の許可業者一覧に名前があり、公式サイトにも津市の一般廃棄物許可番号と古物商許可の番号を載せています。[9][3]
料金は公開されていないため、見積もりで確認します。正式な見積額からの追加料金はないとしており、支払いは現金のほか、各種クレジットカードと各種Pay決済が使えます。営業時間は9時〜18時です。[10]
株式会社ASKの会社概要
片付けライフ
片付けライフは株式会社MSTが津市藤方で展開する片付けサービスで、津市の粗大ごみ・不用品回収の専用ページを設けています。古物商許可・軽貨物運送事業許可・一般廃棄物許可・遺品整理士の取得を掲げ、運営会社の株式会社MSTは津市の許可業者一覧に名前があります。[11][3]
見積もり・出張費・追加料金はすべて0円としており、最短即日の対応と女性スタッフの対応も案内しています。料金表はありませんが、津市の1K・軽トラック1台で作業料金10,000円(買取なし)という作業実例を公開しています。支払いは現金・クレジットカード・銀行振込・PayPayから選べます。[11][12]
片付けライフの会社概要
株式会社向陽
株式会社向陽は津市森町に本社を置く会社で、津市の家庭を対象に、廃棄家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機など)や引っ越し後の片付け、遺品整理で処分が必要になる不用品の回収を行っています。津市の許可業者一覧に名前があり、回収した不用品は提携処理場で処理し、リサイクル・リユースも行うとしています。[13][14][3]
家庭の不用品回収の料金は、処分量や人員数、用意するトラックの大きさ・台数、距離で変わるため、見積もりで確認します。会社概要によると、平成3年に古物商と金属くず商の許可を取得しています。営業時間は8時〜17時で、日曜日が定休です。[14][15]
株式会社向陽の会社概要
有限会社東進清掃
有限会社東進清掃は津市美里町家所の会社で、事業内容に一般廃棄物の回収と処理を掲げています。公式サイトでは「一般廃棄物 粗大ゴミ、不用品の回収~処理まで」と案内しており、津市の許可業者一覧にも名前があります。[16][3]
引っ越しや大掃除で出る不要なごみ、空き家の片付け、倉庫や蔵の整理、遺品整理など、量が多い片付けの相談を受け付けています。料金は公開されていませんが、見積もりは無料で、電話で受け付けています。[16]
有限会社東進清掃の会社概要
サンクスクリーンサービス
サンクスクリーンサービス(不用品回収サンクス)はこの記事の運営者で、亀山市に拠点を置いています。会社概要では、四日市市・桑名市・鈴鹿市・津市を中心に不用品処分・不用品回収・不用品買取などのサービスを提供していると案内しています。電話は24時間365日受け付けており、三重県内での即日対応を掲げています。[17][18]
料金は部屋別の料金表を公開しており、相談・見積もり・出張料・追加料金は0円としています。津市の許可業者一覧には名前がないため、津市では提携業者等を利用しながら対応します(許可のない市町村の一般廃棄物は、自治体の許可業者と連携して処理すると公式サイトで案内しています)。見積もり時に、家庭ごみを運ぶ事業者と費用の内訳を確認してください。[19][20][3]
サンクスクリーンサービスの会社概要
津市の粗大ごみの出し方の基本
津市のごみ分別には、大きなごみをまとめて扱う「粗大ごみ」という1つの区分がありません。ごみ分別ガイドブックでは、大きなごみを材質と大きさによって「燃やせるごみ」「金属・燃やせないごみ」「処理施設への持ち込み」「市で処理できない物」に分けています。[1]

令和6年5月1日から、金属ごみと燃やせないごみは同じ日に一括して収集されています。金属・燃やせないごみは月2回の収集で、袋に入らない物は周囲に飛散しないようにして、そのまま出せます。自転車やガスコンロ、物干し竿は金属ごみの対象です。[1]
木製家具類とスプリングの入っていないソファーは、1m未満なら燃やせるごみです。1m以上の物でも、分解して1m未満にすれば燃やせるごみとして出せます。1m未満に分解できない大きな木製家具類は、津市リサイクルセンターへ持ち込みます。[1]
品目別の出し方の早見表
よくある大きなごみの出し方を、津市のごみ分別ガイドブックと市の公式ページからまとめました。[1][4]
| 品目 | 出し方 | 備考 |
|---|---|---|
| タンス・棚・机などの木製家具(1m未満) | 燃やせるごみ | 1m以上でも、分解して1m未満にすれば燃やせるごみ |
| 1m未満に分解できない大きな木製家具 | 津市リサイクルセンターへ持ち込み | 家庭ごみは20kg以下なら無料 |
| ソファー・マットレス | 大きさとスプリングの有無で分かれる | 下の「ソファー・マットレス」の表を参照 |
| 自転車・物干し竿・ガスコンロ | 金属・燃やせないごみ | 袋に入らない物は、飛散しないようにしてそのまま出す |
| 布団・カーペット | 燃やせるごみ | しばって袋に入れる(羽毛の多い製品は扱いが違うため、ガイドブックで確認) |
| パソコン | 市の無償回収 | エコ・ステーション、市役所本庁舎・各総合支所の窓口 |
| エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機 | 市では回収しない | 販売店・指定引取場所・許可業者に頼む |
| タイヤ・バッテリー・ピアノ・消火器など | 市の施設へ持ち込めない | 購入店・取扱店・専門の処理業者に相談 |
迷ったときの判断基準:品目ごとの出し方は、ガイドブックの品目索引で確認できます。分別や大型家具の支援の相談は環境政策課 資源循環推進担当(059-229-3258)、処理施設への持ち込みは環境施設課(059-237-0671)が窓口です。[21][4]
ソファー・マットレスは、大きさとスプリングで出し方が変わる
ソファーとマットレスは、通行の支障にならない程度であれば、そのままごみ一時集積所に出せます。ただし、大きさとスプリングの有無によって区分と出し先が変わります。[1]
| 品目と大きさ | スプリングなし | スプリング入り |
|---|---|---|
| ソファー(1m未満) | 燃やせるごみ | 金属・燃やせないごみ |
| ソファー(3人掛け以下) | 津市リサイクルセンターへ持ち込み | 金属・燃やせないごみ |
| ソファー(4人掛け以上) | 津市リサイクルセンターへ持ち込み | 処理施設へ持ち込み(ガイドブック57ページ) |
| マットレス(1m未満) | 燃やせるごみ | 金属・燃やせないごみ |
| マットレス(クイーンサイズ以上) | 津市リサイクルセンターへ持ち込み | 津市リサイクルセンターへ持ち込み |
スプリング入りの物は金属・燃やせないごみの区分です。4人掛け以上のソファーやクイーンサイズ以上のマットレスは集積所に出せないため、自分で持ち込むか、許可業者に頼みます。ダブルサイズまでのマットレスの扱いは、ガイドブック7ページの表で確認してください。[1]
市で処理できないもの
次の品目は、ごみ一時集積所に出すことも、市の処理施設へ持ち込むこともできません。それぞれ別の方法で処分します。[1][4]
家電リサイクル法の対象の4品目
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は、市では回収しません。一時集積所に出しても収集されないため、購入した店か、買い替えをしようとする店に引き取りを頼むか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所へ自分で持ち込みます。市の許可を持つ収集運搬業者に、リサイクル料金と収集運搬料金を払って頼む方法もあります。[5][1]

津市内の指定引取場所は株式会社タヤマ(津市高茶屋小森上野町1143番地、電話059-234-8666)です。営業日や時間は直接問い合わせます。リサイクル料金はメーカーと品目で異なるため、家電リサイクル券センターで確認できます。[1]
パソコンの処分方法
家庭用のパソコンは、市内のエコ・ステーションと、津市役所本庁舎の環境政策課窓口・各総合支所の地域振興課窓口で無償回収しています。[1]
- 市の無償回収:エコ・ステーションか、市役所本庁舎・各総合支所の窓口へ持っていく
- メーカーの回収:各メーカーの回収窓口に申し込む
- 不用品回収業者:ほかの粗大ごみと一緒にまとめて相談できる
その他、市の施設へ持ち込めない物
| 品目 | 相談先 |
|---|---|
| オートバイ・原動機付自転車 | まず購入店や製造元に相談する |
| 消火器 | 日本消火器工業会が地域の販売代理店と協力して行うリサイクル窓口 |
| 自動車・オートバイのタイヤ、バッテリー | 購入店・取扱店・専門の処理業者 |
| ピアノ、農機具、オイルヒーター、ソーラーパネル | 購入店・取扱店・専門の処理業者 |
| オイル類、ペンキ・シンナー、劇薬・農薬 | 購入店・取扱店・専門の処理業者 |
| プロパンガスボンベ・ボンベ類 | 販売店・取扱店 |
不用品回収業者に頼むと、これらもまとめて相談できる場合があります。引き取れる品目と費用は業者ごとに違うため、見積もりで確認しましょう(家電リサイクル料金などは別にかかります)。
津市の粗大ごみ処分方法①:市の収集と支援
津市では、ごみ一時集積所に出せる物は収集日に出し、自宅からの搬出が難しい世帯には、市職員が無料で大型家具を収集する支援があります。一般の世帯が電話で予約し、処理券を貼って出すような有料の戸別収集は、津市の公式情報では案内されていません。[2][1]
インターネット上には、津市でも「粗大ごみ受付センターに電話して、1点1,100円の処理券を貼って出す」と説明しているページがありますが、この仕組みは津市の公式情報では確認できません。申し込む前に、市の公式ページで最新の案内を確認してください。
ごみ一時集積所に出せる大きなごみ
袋に入らない金属・燃やせないごみや、通行の支障にならない程度のソファー・マットレスは、収集日にそのまま一時集積所へ出せます。1m以上の木製家具も、1m未満に分解すれば燃やせるごみとして出せます。出す場所と収集日は、家庭ごみ収集カレンダーで確認します。[1]
大型家具などのごみ出し支援(対象の世帯のみ・無料)
「大型家具などのごみ出し支援」は、大型家具などをごみ一時集積所へ出すことや、市の処理施設へ直接持ち込むことが難しい世帯のための制度です。市職員が各住居まで無料で収集に来ます。[2]

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象の世帯 | 「要支援認定者」「要介護認定者」「障がい者」「75歳以上の者」だけで構成される世帯[2] |
| 対象の品目 | タンス、棚、鏡台、ベッド、マットレス、マッサージチェアなどの大型家具類。1辺の長さまたは直径が1m以上2m以下で、安全に収集・運搬できる物[1] |
| 回数 | 1回につき3点まで、年度内に2回まで |
| 費用 | 無料 |
| 申込先 | 環境政策課 資源循環推進担当(059-229-3258)、各総合支所 地域振興課 |
| 収集日・立ち会い | 公式ページに記載がないため、申し込み時に確認 |
この「1m以上2m以下」は、支援で収集してもらえる物の大きさの基準です。津市の粗大ごみ全般の定義ではないので、支援の対象でない世帯は、区分に合わせて集積所に出すか、持ち込むか、業者に頼みます。
日常のごみ出しが難しい世帯の「ごみ出しサポート収集」
日常のごみを最寄りのごみ一時集積所へ出すことが難しい世帯には、「ごみ出しサポート収集事業」もあります。燃やせるごみは週1回、それ以外のごみは月1回、市職員が決まった曜日に各世帯を回って収集します。[22][1]
引っ越しなどで一時的に大量のごみが出るとき
引っ越しや大掃除で一時的に出た大量のごみを一時集積所へ一度に捨てると、他の利用者の迷惑になり、収集に支障が出ることがあります。市は、正しく分別したうえで、自分で各処理施設へ直接持ち込むよう案内しています。持ち込みが難しい場合は、収集カレンダーで収集日を確かめ、計画的に数回に分けて出します。[23]
津市の粗大ごみ処分方法②:処理施設への持ち込み
車で運べるなら、市の処理施設へ自分で持ち込めます。家庭ごみは20kg以下なら無料で、20kgを超えると、超えた重量10kgにつき150円が加算されます(重量の端数は四捨五入)。支払いは現金のみです。[4]

ただし、荷物の積み込みと荷降ろしはすべて自分で行う必要があるため、大型家具がある場合は2人以上で行くことが前提です。車に積めるサイズかどうかも事前に確認しておきましょう。軽自動車では大きなタンスや食器棚は積めない場合があります。
持ち込み先の3施設
持ち込み先は、ごみの種類と住んでいる地域で決まります。燃やせるごみは2つのクリーンセンター、金属・燃やせないごみは津市リサイクルセンターです。[4]
| 施設名 | 所在地 | 受け入れるごみ |
|---|---|---|
| 西部クリーンセンター | 津市片田田中町1304番地 | 燃やせるごみ(津・河芸・芸濃地域)[24] |
| クリーンセンターおおたか | 津市森町2438番地1 | 燃やせるごみ(津地域の一部、久居・香良洲・一志・白山・美杉・美里・安濃地域)[25] |
| 津市リサイクルセンター | 津市片田田中町1342番地1 | 金属、その他プラスチック、燃やせないごみ、ペットボトル、容器包装プラスチック、びん、危険ごみ(市内全域)。1m未満に分解できない大きな木製家具も[26] |
- 搬入できる日時:月曜日〜金曜日(祝日を含む)8:30〜12:00 / 13:00〜16:30(12月31日〜1月3日を除く)
- 問い合わせ:環境部 環境施設課(059-237-0671)
- 支払い:現金のみ
- 持っていく物:氏名と住所が分かる身分証(運転免許証・マイナンバーカードなど)
搬入日時は3施設とも共通です。土曜日・日曜日と年末年始は搬入できないので、平日か祝日の受付時間に合わせて行きましょう。[1][4]
持ち込みの料金
| 搬入する家庭ごみの重さ | 料金 |
|---|---|
| 20kg以下 | 無料 |
| 20kgを超える場合 | 20kgを超える重量10kgにつき150円を加算(重量の端数は四捨五入) |
事業活動で出たごみ(事業系一般廃棄物)は料金が別で、20kg以下でも310円かかります。家庭のごみとは分けて考えましょう。[4]
持ち込みの注意点
- 持ち込めるのは、自分で出したごみです。排出者本人のごみを親族以外の人が持ち込むことは原則できず、他人に運んでもらいたい場合は許可を受けた業者に頼みます。[4]
- 全員に聞き取りと身分証の確認があります。転勤などで身分証の住所と津市の現住所が違う場合は、電気・水道などの公共料金の領収証も必要です。
- 排出者である親族が入院・入所・死亡などで自分で持ち込めない場合は、環境施設課へ連絡します。
- 家電4品目、タイヤ、バッテリー、ピアノ、オイル類、農機具、オイルヒーター、ペンキ・シンナー、プロパンガスボンベ、劇薬・農薬、ソーラーパネル、消火器は持ち込めません。
- 燃やせるごみと燃やせないごみは持ち込み先の施設が違うため、家で分けてから積み込みます。
持ち込みをスムーズにする4つのコツ
持ち込み処分をスムーズに行うための実践的なポイントをまとめます。
1. 施設ごとに分けて積む
燃やせるごみは西部クリーンセンターかクリーンセンターおおたか、金属・燃やせないごみと大型の木製家具は津市リサイクルセンターです。施設ごとに荷物を分けて積んでおくと、現場で迷わずに降ろせます。
2. 大型家具は2人以上で行く
タンス・食器棚・ベッドなど重量のある家具は、1人での積み込み・荷降ろしが困難です。最低2人で行くことをおすすめします。
3. 受付時間に合わせる
受付は8:30〜12:00と13:00〜16:30で、12時から13時までは受け付けていません。祝日も搬入できますが、土曜日・日曜日と12月31日〜1月3日は搬入できません。
4. 軍手・養生シートを持参する
荷降ろし作業でケガをしないよう軍手は必須です。車の荷台やシートを傷つけないよう養生シート(ブルーシート等)も持参すると安心です。
津市の粗大ごみ処分方法③:許可業者・回収業者に頼む
「自分で運び出せない」「すぐに処分したい」「量が多い」という場合は、業者に頼むのが現実的です。津市は、自分のごみを他人に運んでもらいたい場合は、許可を受けた業者に依頼するよう案内しています。[4]
業者に頼むと、家の中からの搬出と分別を任せられるため、重い家具や2階からの搬出も相談できます。家電4品目も、市の許可を持つ収集運搬業者にリサイクル料金と収集運搬料金を払えば引き取ってもらえます。[5]
津市の許可業者は、市の公式ページで一覧(PDF)が公開されています。依頼先の名前が一覧にあるか、ない場合はどの許可業者と連携するのかを、見積もり時に確認しましょう。[6][3]
市の方法と業者の比較表
| 比較項目 | ごみ一時集積所・支援 | 処理施設への持ち込み | 業者に依頼 |
|---|---|---|---|
| 費用 | 無料(支援は対象の世帯のみ) | 20kg以下は無料、超えると10kgごとに150円 | 品目・量による見積もり |
| 申し込み | 集積所は収集日に出す。支援は環境政策課へ申し込む | 受付時間内に直接搬入 | 業者ごと(24時間受付の会社もある) |
| 搬出 | 集積所まで自分で運ぶ(支援は市職員が収集) | 車への積み込み・荷降ろしは自分で | 室内からの搬出を任せられる |
| 分別 | 必要 | 必要(施設が分かれる) | 業者に任せられる |
| 大きさ・量 | 品目ごとの決まりがある。支援は1回3点まで | 分解できない大型の木製家具も持ち込める | 見積もり次第 |
| 家電4品目 | 出せない | 持ち込めない | 収集運搬業者に頼める(リサイクル料金と収集運搬料金) |
費用だけ見ると市の方法が安いですが、搬出の手間・車と人手・受付時間を考えると、量や状況によっては業者に頼むほうが合理的な場合もあります。
あなたに合った処分方法チェックリスト
| こんな方は… | おすすめの方法 |
|---|---|
| ごみ一時集積所 (無料) |
| 大型家具などのごみ出し支援 (無料) |
| 処理施設へ持ち込み (20kg以下は無料) |
| 許可業者・回収業者 (見積もり・搬出込み) |
粗大ごみ回収の料金の目安
業者の料金は、品目・量・搬出の条件・トラックの大きさで変わります。ここでは、掲載した6社が公式サイトで公開している料金だけをまとめます。根拠を確かめられない一般的な相場の数字は載せていません。
この章の内容
掲載6社が公開している料金
| 業者名 | 公開している料金 |
|---|---|
| 株式会社エイト新興 | 基本料金 1K 10,000円〜、2DK 30,000円〜、3DK 50,000円〜、4DK 80,000円〜、一軒家 100,000円〜(税込)[8] |
| 株式会社ASK | 記載なし(正式な見積額からの追加料金なし)[10] |
| 片付けライフ | 作業実例:津市・1K・軽トラック1台 10,000円[12] |
| 株式会社向陽 | 記載なし(処分量・人員数・トラック・距離で見積もり)[14] |
| 有限会社東進清掃 | 記載なし(見積もり無料)[16] |
| サンクスクリーンサービス | 部屋別の料金表を公開。相談・見積もり・出張料・追加料金0円[19] |
同じ「1K」でも、料金に含む作業や処分品の量は会社ごとに違います。比べるときは、同じ品目リストで見積もりを取り、作業費・運搬費・処分費・家電リサイクル料金の内訳をそろえて比べましょう。
費用を抑える5つのコツ
業者に払う額は、自分で出せる分を市のルールで先に出すと減らせます。

1. 自分で出せる物は市のルールで出す
袋に入らない金属や1m未満に分解できる家具は、収集日に一時集積所へ出せます。車で運べる物は処理施設へ持ち込めば、家庭ごみ20kg以下は無料です。パソコンは市の無償回収を使えます。
2. 買取を活用する
まだ使える家具や家電は、買取に対応する業者に査定してもらうと、回収費用と相殺できる場合があります。
3. 複数業者から見積もりを取る
2〜3社から同じ条件で見積もりを取って比較しましょう。料金の総額だけでなく、何が含まれているかも比べます。
4. まとめて依頼する
少量を何回かに分けて依頼するより、まとめて1回で依頼したほうが、出張や運搬の費用を重ねずに済みます。
5. 追加料金とキャンセル料を確認する
見積もり後に追加料金がかかる場合があるか、キャンセル料がかかるかを、契約前に確認しておきます。
悪徳業者に注意!安全な業者の見分け方
残念ながら不用品回収業界には悪質な業者も存在します。家庭の不用品を回収する業者について、環境省は無許可の回収業者を利用しないよう注意を呼びかけています。[7]
こんな業者には要注意!
| チェック項目 | 安心な業者 | 要注意な業者 |
|---|---|---|
| 許可証の提示 | 求めればすぐに見せてくれる | 曖昧にする・見せない |
| 見積もり方法 | 現地で書面提示 | 電話だけで概算のみ |
| 料金体系 | 追加料金なしを明言 | 「作業後に確定」と言う |
| キャンセル対応 | 見積もり後のキャンセル条件を説明する | 当日になってキャンセル料を請求 |
| ホームページ | 住所・電話・代表者名が明記 | 携帯番号のみ・住所なし |
「無料で何でも回収します」と宣伝しながら巡回する業者には注意しましょう。家庭から出るごみを他人に運んでもらうなら、津市では許可を受けた業者に頼むのが原則です。[4]
安全な業者を選ぶ3つのポイント
1. 一般廃棄物収集運搬業の許可を確認する
津市の許可業者は、市が公開している一覧(PDF)で確認できます。依頼先の名前が一覧にない場合は、どの許可業者と連携して運ぶのかを聞きましょう。[3]
2. 見積もりが明確で追加料金がないか確認する
信頼できる業者は事前に現地で見積もりを行い、書面で総額を提示してくれます。「見積もり後の追加料金なし」を明言している業者を選びましょう。
3. 会社情報を確認する
公式サイトに所在地・電話番号・代表者名が書かれているか、作業の実例や料金を公開しているかを確認しましょう。
粗大ゴミ回収の流れ【5ステップ】
不用品回収業者に依頼する場合の一般的な流れを紹介します。細かな手順は会社ごとに違うため、依頼先に確認してください。
ステップ1:お問い合わせ
電話・メール・LINEなどで連絡します。品目と量、建物の階数、搬出経路を伝えると、おおよその費用を出してもらいやすくなります。
ステップ2:現地見積もり
実物を見てもらい、総額と内訳を書面で出してもらいます。見積もり後のキャンセルに費用がかかるかも、このときに確認しておきましょう。
ステップ3:作業日の決定
引っ越しや退去の日程に合わせて作業日を決めます。家電4品目がある場合は、リサイクル料金の扱いもこの時点で確認します。
ステップ4:搬出・回収・買取
当日は室内から搬出してもらいます。壁や床の養生をするか、買取品があれば査定額をどう差し引くかを確認しながら進めます。
ステップ5:確認・お支払い
回収漏れがないかを一緒に確認してから支払います。現金のみの会社もあるため、支払い方法は事前に確認しておきましょう。
津市の粗大ゴミ処分に関するよくある質問
津市の粗大ごみについてよくある質問に、公開情報で確認できる範囲で回答します。
この章の内容
津市で粗大ゴミを出すにはいくらかかりますか?
区分に合わせてごみ一時集積所に出せる物は、収集日に無料で出せます。処理施設へ自分で持ち込む場合は、家庭ごみ20kg以下なら無料、20kgを超えると10kgごとに150円が加算されます。[4]業者に頼む場合は見積もりで、たとえばエイト新興は1Kで基本料金10,000円(税込)〜を公開しています。[8]
津市に粗大ごみの受付センターや処理券はありますか?
一般の世帯が電話で申し込み、処理券を貼って出す有料の粗大ごみ戸別収集は、津市の公式情報では案内されていません。分別や大型家具の相談は、環境政策課 資源循環推進担当(059-229-3258、平日8時30分〜17時15分)が窓口です。[21][27]
粗大ゴミを持ち込める場所はどこですか?
燃やせるごみは西部クリーンセンター(片田田中町)かクリーンセンターおおたか(森町)、金属・燃やせないごみと分解できない大型の木製家具は津市リサイクルセンター(片田田中町)です。搬入は月曜日〜金曜日(祝日を含む)の8時30分〜12時、13時〜16時30分です。[4][1]
テレビや冷蔵庫は粗大ゴミで出せますか?
出せません。販売店に頼むか、郵便局で家電リサイクル券を買って指定引取場所の株式会社タヤマへ持ち込むか、市の許可を持つ収集運搬業者に頼みます。[5][1]
粗大ゴミを即日で処分できますか?
処理施設への持ち込みは、受付時間内であれば当日に搬入できます(車と人手が必要です)。業者では、片付けライフが最短即日、エイト新興が予約状況により見積もり当日の作業を案内しています。[4][11][8]
引っ越しで大量の粗大ゴミが出た場合は?
一時集積所へ一度に出さず、分別して自分で各処理施設へ持ち込むよう市は案内しています。持ち込みが難しい場合は、収集日を確かめて計画的に数回に分けて出すか、許可業者に頼みます。[23][4]
2階や3階から大きな家具を降ろせません
要支援・要介護認定者、障がい者、75歳以上の人だけの世帯なら、市職員が住居まで来て大型家具を無料で収集する支援を使えます(1回3点・年度内2回まで)。対象でない場合は、室内からの搬出を任せられる業者に頼みます。[2][1]
スプリング入りマットレスは出せますか?
スプリング入りのマットレスは金属・燃やせないごみの区分で、通行の支障にならない程度であれば一時集積所にそのまま出せます。クイーンサイズ以上は津市リサイクルセンターへ持ち込みます。[1]
パソコンはどう処分すればいいですか?
家庭用パソコンは、市内のエコ・ステーションと、市役所本庁舎の環境政策課窓口・各総合支所の地域振興課窓口で無償回収しています。[1]
事業所のゴミは持ち込めますか?
事業活動で出たごみは事業系一般廃棄物で、家庭のごみとは料金が違います(20kg以下でも310円)。事業系のごみの出し方は、市の案内を確認してください。[4]
津市のお問い合わせ先一覧
| 窓口 | 用件 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|---|
| 環境政策課 資源循環推進担当 | 分別・減量、許可業者、大型家具などのごみ出し支援 | 059-229-3258 | 平日 8:30〜17:15[27] |
| 環境施設課 | 処理施設への持ち込み | 059-237-0671 | 搬入は月〜金(祝日を含む)8:30〜12:00、13:00〜16:30 |
| 株式会社タヤマ | 家電4品目の指定引取場所 | 059-234-8666 | 営業日・時間は直接問い合わせ |
| 不用品回収サンクス(この記事の運営者) | 粗大ごみ・不用品の回収 | 0120-53-7146 | 24時間365日 |
まとめ:津市の粗大ゴミ処分は状況に合わせて方法を選ぼう
津市で大きなごみを処分する方法をまとめると以下の通りです。
- 袋に入らない金属や、1m未満に分解できる家具 → ごみ一時集積所(無料)
- 車がある&2人以上で行ける → 処理施設へ持ち込み(家庭ごみ20kg以下は無料)
- 対象の世帯の大型家具(1m以上2m以下・1回3点まで) → 大型家具などのごみ出し支援(無料)
- 急ぎ・大量・搬出が困難 → 許可業者・回収業者に依頼(見積もり)
処分方法を選ぶ際の3つのポイント
1. まず品目を確認する
家電4品目、タイヤやバッテリー、消火器などは、集積所にも処理施設にも出せません。これらが含まれる場合は、販売店や業者への依頼を考えます。
2. 搬出の可否を確認する
集積所への排出も持ち込みも、運び出しと積み込みは自分で行います。2階以上にある重い家具を自力で降ろせない場合は、支援の対象かどうかを確かめ、対象でなければ業者への依頼が安全です。
3. 費用はトータルで比較する
持ち込みは家庭ごみ20kgまで無料で、超えると10kgごとに150円です。業者は、同じ品目リストで取った見積もりの内訳で比べましょう。
業者選びの際は、津市の許可業者一覧に名前があるか、どの許可業者と連携するかを必ず確認しましょう。「無料回収」をうたって巡回する業者は無許可の可能性があるため、利用は避けてください。[7]
不用品回収サンクスでは、津市を含む三重県内の粗大ごみ・不用品の回収を相談できます。津市では提携業者等を利用しながら対応し、相談・見積もり・出張料は0円です。「まだ依頼するか決めていない」「とりあえず費用だけ知りたい」という段階でもお気軽にご相談ください。[19]
出典・参考資料
本文中の自治体の制度、許可、料金、対応地域は、以下の公開情報を2026年9月11日に確認しています。制度や料金は変わることがあるため、依頼前に各公式ページで最新情報を確認してください。
- 津市公式:家庭ごみ収集カレンダー・ごみ分別ガイドブック(PDF)(2026年9月11日確認)
- 津市公式:大型家具などのごみ出し支援(2026年9月11日確認)
- 津市公式:一般廃棄物収集運搬許可業者一覧(令和8年6月19日時点、PDF)(2026年9月11日確認)
- 津市公式:ごみ処理施設への持ち込み(2026年9月11日確認)
- 津市公式:家電リサイクル(2026年9月11日確認)
- 津市公式:一般廃棄物収集運搬業の許可業者(2026年9月11日確認)
- 環境省:無許可回収業者を利用しないでください(2026年9月11日確認)
- 株式会社エイト新興:公式サイト(2026年9月11日確認)
- 株式会社ASK:会社概要(2026年9月11日確認)
- 株式会社ASK:お支払い方法(2026年9月11日確認)
- 片付けライフ:津市の不用品回収(2026年9月11日確認)
- 片付けライフ:料金・作業実例(2026年9月11日確認)
- 株式会社向陽:お問い合わせ(2026年9月11日確認)
- 株式会社向陽:ご家庭の不用品回収(2026年9月11日確認)
- 株式会社向陽:会社概要(2026年9月11日確認)
- 有限会社東進清掃:公式サイト(2026年9月11日確認)
- サンクスクリーンサービス:会社概要(2026年9月11日確認)
- サンクスクリーンサービス:トップページ(2026年9月11日確認)
- サンクスクリーンサービス:料金表(2026年9月11日確認)
- サンクスクリーンサービス:ゴミ屋敷清掃(処分の方法)(2026年9月11日確認)
- 津市公式:環境部の連絡先(2026年9月11日確認)
- 津市公式:ごみ出しサポート収集事業(2026年9月11日確認)
- 津市公式:引っ越しなどで出る大量のごみの処分方法(2026年9月11日確認)
- 津市公式:西部クリーンセンター(2026年9月11日確認)
- 津市公式:クリーンセンターおおたか(2026年9月11日確認)
- 津市公式:津市リサイクルセンター(2026年9月11日確認)
- 津市公式:本庁舎の業務時間(2026年9月11日確認)
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